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プロテインでお腹が痛くなる・ゴロゴロ鳴る理由とは?【乳糖不耐性】

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プロテインを飲んだらお腹が痛くなったよ…

プロテインを飲んでからお腹がゴロゴロ鳴っている

この記事にたどり着いた方は以前、このような経験をしたことがありませんか?

別に腐っていた訳でもないのにお腹を壊すなんて不思議で怖いですよね。

そんな考えをお持ちの方に、これまで数多くのプロテインを飲んできた私がプロテインと腹痛について解説していきます。

筆者の情報
  • 筋トレ歴6年
  • プロテインを長年使用
  • 乳糖不耐性ではありません
  • 愛飲プロテインは【VALX】

プロテインを飲むとお腹が痛くなるのはなぜ?

もしプロテインを飲んでお腹を壊したあなたは、乳糖不耐性と言われる体質の可能性が高いです。

いきなり乳糖不耐性なんて言われても意味がわからないので解説します。

プロテインと乳糖不耐性の関係

乳糖不耐性とは、牛乳に含まれている乳糖を消化吸収できず、お腹がゴロゴロ鳴ったり下痢などの症状を引き起こす症状の事です。

日本人の体は国外の方と比べて、乳糖への耐性がない方が多いです。

これは古い文化や歴史の中で先祖が乳製品をどれだけ摂ってきたかの差で変わってきます。

日本の食文化では乳を使った食事がありません。基本レシピとして和食に牛乳を入れませんよね?

しかし国外の食文化では、ホワイトソースやチーズなど乳製品は多いです。

なのでこういった食文化の歴史から、日本人は乳糖不耐症が多い理由がわかります。

プロテインと乳糖不耐性はどういう関係があるの?

ホエイ・カゼインプロテインの原料

一口にプロテインと言っても種類が沢山あります。

今回の記事で登場するのは

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン
  • エッグプロテイン

原材料の違いによって呼び方が変わってきます。

ホエイとカゼインは牛乳を原料としています。

牛乳の中に含まれるたんぱく質の2割がホエイ、8割がカゼインとされています。

このたんぱく質を粉末状にしたものが我々が飲んでいるプロテインパウダーという訳です。

ホエイもカゼインも牛乳を原料としていますから勿論乳糖が入っています。

乳糖不耐性の方がホエイやカゼインを飲むと、お腹がゴロゴロしたり下痢をしたりする理由となっています。

一般的に薬局やお店で買えるプロテインはホエイ多いので、知らないうちにホエイを選択していた可能性が高いです。

じゃあ乳糖不耐性の僕はプロテインが飲めないのですか?

乳糖不耐性でも飲めるプロテイン

乳糖不耐性でも2つの方法でプロテインを飲むことができます。

①ホエイプロテインは2種類ある

ホエイプロテインにはWPCWPIの2種類が存在します。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

WPCとは、簡単に言うとホエイプロテインの基本形と思ってください。

牛乳からプロテインを作る際、特に何も処理せず通常の手順で製造したものです。

このWPCには脂質や乳糖が含まれ、純粋なたんぱく質の含有量は約80%となります。

一般的に販売されているホエイプロテインがこちらのWPCです。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)

WPIとは、WPCから脂質や乳糖などの不純物を取り除いた物となっています。

先程のWPCに一手間かけたバージョンと思ってもらえるとわかりやすいかと。

こちらのたんぱく質の含有量は約90%となります。

WPCよりも純度が高く手間がかかる分、値段も少しお高めに設定されています。

乳糖不耐症の僕はWPIを選んで飲めばお腹を壊さなくなるってことだね!

②ソイ・エッグプロテインという選択肢

その名の通り、ソイは大豆たんぱく質を、エッグは卵白のたんぱく質を粉末にしたものです。

この二つは乳糖が入っていないので、乳糖不耐性の方でも飲める物です。

ソイは植物性のたんぱく質で、吸収が遅く腹持ちがいいのでダイエットに向いていると言われています。

しかし、吸収が遅い分トレーニング後に飲むプロテインとしては不向きかもしれません。
間食や寝る前ならいいかもしれませんね。

ソイプロテインはたんぱく質含有量が物によってバラバラで、ボソボソしていたり溶けが悪いなど飲みにくい声が多いので個人的にはあまりおすすめはしていません。

もしそれでもソイがいいというのであればVALXのソイプロテインが、フレーバーも5種類ありたんぱく質含有量が80%以上なのでおすすめです。

エッグプロテインは乳糖不耐性の方に特におすすめです。

なぜおすすめかというとソイと違い動物性のたんぱく質が摂取出来るところにあります。

日本食は植物性のたんぱく質を摂取する機会は割と多いです。
納豆や豆腐などの大豆製品が食卓に並ぶことが珍しくないですよね。

植物性と動物性をバランスよく摂るのが体にとって自然な形で最も効率がいいといえます。

プロフィジーク選手であるカネキンさんが監修をしているREVOPROのエッグプロテインはたんぱく質の体内利用率が驚異の97.5%と高く、ホエイにも負けない性能で乳糖不耐性の方に最もおすすめしているプロテインとなります。

竹本直人選手やポパイ関根選手など、数多くのプロが使用しているプロテインです。

試飲会のレビューも沢山聞けるのでこちらの動画も一緒にどうぞ。

なるほど!これなら自分に合ったプロテインが見つかりそう!

乳糖不耐性は治るのか?

正直な話、治すことは難しいです。

症状がひどい方は乳糖が体内に入ってきただけですぐお腹を下すみたいです。

プロボディビルダーのポパイ関根選手は重度の乳糖不耐性で非常に辛い経験をお持ちです。

彼が出演しているYouTubeチャンネル【マッスルグリル】でその体験談を聞くことができます。

参考資料

調べていると訓練をして症状が出なくなったケースもあります。

しかし訓練と言ってもあまり下痢を続けると腸や肛門へのダメージが蓄積しますから、訓練をするなら少しずつ進めていく事をおすすめします。

まとめ:乳糖不耐性とプロテイン

プロテインを飲んでお腹が痛くなる原因は乳糖不耐性によるものでした。

乳糖不耐性を治すことは出来ませんが、選ぶものによって腹痛を回避する事ができます。

プロテインには種類が沢山ありますから、自分の体に合うプロテインがきっと見つかると思います。

筋トレとは関係なくプロテインを飲んだほうがいい理由やおすすめのプロテインの紹介もしています。

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普段の食事から、何が合う合わないが大体察知できると思うので、日々の食事から自分の体質を見極めて素敵なプロテインライフを送ってください。

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